くろすぴーのブログ

模型製作記

スポンサーサイト

--------
スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ALFA ROMEO 1300GTA Junior

2013-08-27
カーモデル
P8260005.jpg
気が付けばもう8月も終わり・・・
すっかりブログの更新をさぼっていました。

ブログ同様にNSR製作後は、すっかりバイク模型とは遠ざかっていました。
この数ヶ月は久々のカーモデルと格闘の日々でした。

あまのじゃくの私は、売られてるキットそのままだと何故だか作る気が起きません。
ベースはタミヤ1/24アルファロメオ ジュリアスプリントGTA
キット自体は市販ノーマル仕様なので、スケールプロダクション製のトランスキットを使い、有名なポールリカール仕様に変更しています。
キット内容は、レジン製の前後フェンダー・ホイール・エキパイ・バケットシートでグラマラスなボディに大変身。
デカールは、某模型店の店長に作っていただきました。(感謝・感謝です!)
 
P8260016.jpg
どーです?
なかなかいいフォルムしてるでしょ。

P8260017.jpg
後姿もステキです!

P8260010.jpg
ちょっとだけバイクモデラーのこだわりも入れました!
プラグキャップは0.8mm洋白線と真鍮パイプをハンダ付けして作りました。
コードを束ねるのは、タミヤバイクモデル付属のビニールチューブを輪切りしたもの。
バッテリーターミナルは、洋白帯板に洋白線をハンダ付けしたもの。

P8260009.jpg
ワイパーは、バルケッタ製の新製品リアルワイパーセットをチョイス。
なかなか繊細にできているのですが、このエッチングは90度曲げは問題ないですが、180度曲げにすると一発で切れます・・・
切れたパーツをハンダ付けしようとしたら、ピンセットにはじかれ何処かに飛んでしまいました。
探すも見つからず、一部を帯板で自作しました。

P8260011.jpg
P8260019.jpg
P8260018.jpg
さあ、これからはモデラーGPに向けてバイク模型再開していきましょう!
スポンサーサイト

フォードフィエスタWRC

2013-04-01
カーモデル
久々にカーモデルを!
って言っても、やはりバイク関連のカーモデル。
__ford_fiesta_wrc_valentino_rossi_show___by_homer65-d4hjzcx.jpg
バレンティーノ・ロッシがドライブしたフィエスタ。
ロッシのイメージカラーバージョンです!
tumblr_lwry4sY0lr1qkdmk3o1_1280.jpg
ボディカラーはマットブラック。
カーモデルをマットで仕上げたことは無いので、これはちょっと面白そうです!
1246ffwrc1.jpg
tumblr_me3tf5r4Vw1qkdmk3o1_1280.jpg
昨日より製作スタートしました。
BELKITSという洋物キットで、フォルムやパーツ構成はなかなか良さげです。
P3310001.jpg
P3310003.jpg
ただ、全体にダルな印象だったので、スジボリを彫り直し、エッジをペーパー掛けしてシャキっとさせましょう。
P3310004.jpg
ドアハンドルは一体整形のカタマリだったので、いったん切り離し、内側を掘り込んでから再接着しました。
5月の静岡ホビーショーに間に合わせたいので、なるべく弄らずにサクッと完成させる予定です。
でもボンネット上の穴どうしよう・・・
本来はメッシュ被ってるはずだけど、エッチング無いし・・・ 
フロントグリルも抜けてないんだよなぁ・・・
リヤクォーターウインドウ、ほんとは外ハメなのにキットは裏ハメだし・・・
全部無視できるかな・・・

KPGC10

2012-04-30
カーモデル
KPGC10、ほぼ1年ぶりの更新になってしまいましたが、なんとか完成しました。
画像 012

まったくテンションが上がらず、やけにアッサリした仕上がりになってしまいました。
通常エッチングに交換するワイパーはプラのままで、シートベルトすらオミットしてしまいました。
やはり気が入っていない模型はダメです。
写真の色までシラけています。(実際のスカイブルーはもう少し濃いです)
画像 013

画像 016
市販のミニカーに見えてしまいますね。
なんかとても下手になった気がします。
やはりやっつけで完成させてはダメですね・・・
画像 024

クルマはしばらく手を付けない方がよさそうです。



Ferrari 250 GTO

2012-02-12
カーモデル
クライマックス製1/24 Ferrari 250GTO

画像 008
手ごわいキットでした。
ディティールアップとかする余裕まったくなしで、ほぼストレート組みで完成させましたが素晴らしいデキです。
画像 014
特に神経を使うのは、このあたり。 
塗装面に細かいパーツを付けていくので、エポキシボンドで慎重に接着です。
画像 022
エンジンルームもご覧の通り精密感たっぷりで、ボンネットを閉めてしまうのが惜しいくらい。
画像 015
画像 007
画像 012
画像 024
しかしカーモデルは難しい・・・
バイクモデルと違い、なかなか製作者の個性が出しにくいです。
私の場合、なぜか最後まで気力が続きにくく、最終仕上げが雑になりがちです。
このGTOももう少しキレイに仕上げたかったなぁ・・・

やっぱバイクの方が気楽ですね。

250GTO

2012-01-09
カーモデル
画像 105
クライマックス 1/24 フェラーリ250GTO '62

久々にクルマのエンジン製作です。
オールホワイトメタル製のエンジン、けっこうリアルに出来ています。(メチャ重い!)

15年くらい前のコジマ製クライマックスブランドで、ボディはレジン、その他はホワイトメタルや挽き物・エッチングから構成され、当時の販売価格¥52000!という超高額キット。
かなり以前から知人より製作依頼を受けていたのですが、なかなか手付かずの状態でした。

画像 102
まだ仮組み状態ですが、ホント美しいクルマです。
特にこのクライマックスのGTOは、今もってNO.1のプロポーションで、15年経ってもまったく色あせないですね。
ただ、プラキットとは違い、塗装や製作には神経を使います。
なにせすべてが重いので、うかつに持つとパーツが変形したり塗装が剥がれたりと・・・
画像 104
エンジンを載せるとこんな感じ。
12気筒のエアファンネルが醸し出すメカニカルな色気は、現代のクルマでは消滅してしまいましたね。
やっぱキャブレターじゃないと。

Designed by yukihirotsutsumi (template: randomcards2cL)

Powered by FC2 Blog

FC2Ad

まとめ

Copyright © くろすぴー All Rights Reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。