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模型製作記

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YZF750を6日間で作る

2012-01-22
YZF750
完成しました!

公約?通り6日で上げましたが、ムチャムチャ疲れました。
いくら素組みとはいえ、やっぱキツイですね。

画像 154
スクリーンのクリヤーパーツ、接着面をカウルと同色に塗ればあまり厚さが気にならなくなります。
このパーツ、ゲートの切り出しは細心の注意が必要で、ニッパーで切ると確実にクラックが入ります。
エッチングソーで慎重に切り出してください。

画像 149
画像 152
画像 145
完成してみると、素組みでも十分カッコイイです!
ぜひ皆さんのコレクションにも加えてください。

ちなみに気づいた方もいると思いますが、フロントフォーク右側の”MICHELIN”ロゴの向きが変なのです。
’87年8耐の決勝では間違いなくこの位置なので、作例が正解です。
Scan10027.jpg
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YZF750を6日間で作る

2012-01-22
YZF750
<5日目>
小物パーツの塗装が中心です。
画像 135
塗装は簡単なのですが、とにかくマスキングに時間がかかります。
各金属色は、そのつど適当に塗料をブレンドしています。
画像 136
トップブリッジやアンダーブラケットは、チタンシルバー+クリヤーイエロー+フラットブラック。
画像 137
ステップ周辺はかなりいいデキです。
特にボルト類のモールドは秀逸で、いっさい手を加えていない状態でこのデキです。
画像 133
逆に残念なのは、前後ディスクローター。
左側のメッキシルバーで塗装してあるのがキット状態ですが、ケロイド状のウネリが表面に見られます。
裏側はキレイなのに、なぜか表側がこのモールドです。
画像 134
いくら手を加えられないメーカー完成見本とはいえ、ここだけは修正しました。
リューターで回しながら平ノミをあてて一皮削り、粗めのサンドペーパーをあてて回転跡を軽く付けています。
これはぜひ金型修正してほしいですね・・・
画像 143
オーリンズのリザーブタンクは、ゴールド+クリヤーイエローで。
大体50:50の配合比率です。

今日の天候は塗装には最悪で、気温3度で雨ときてはキツかったです。(フツーこんな日に外で塗装する人なんていないでしょうね)
これ以外に、Fフォークアウターやリヤサスユニットも塗装したのですが、さらに気温が下がった夕方に塗ったためにみごとカブリました・・・
明日の最終日に再塗装ですが、天気予報は雨なんですよね(泣)。
果たしてあと一日で完成できるんでしょうか・・・

YZFを6日間で作る

2012-01-19
YZF750
<3日目>
外装の塗装。
画像 128
もしかして? と思われた方もいると思いますが、そうです”TECH21”仕様!なんです。
先に発売された”ラッキーストライク仕様”のバージョン変えなので、キット本体はまったく同じになります。
やはり、’87年優勝車であるTECH21が本命ですね。

朝9時頃から塗装を始め、夜にデカール貼りまで進めました。
やはり屋外での作業、ムチャムチャ寒い・・・
午後3時を過ぎると、もう限界です。

塗装手順は
濃いパープル → 薄いパープル → クリヤー としました。
画像 129
なぜ濃いパープルから先に塗装したかというと、タンクのマスキングをし易くするためです。
特別難しい塗り分けではないのですが、この順のほうが吹き込みなどの失敗は少ないと思います。
画像 130
シートカウルのゼッケンサークル、デカールではなく塗装しました。
蛍光レッドは、タミヤのマクラーレンF1のデカールから切り出しました。

塗装のたびにドライブースに入れ、なるべく早く乾燥するようします。


<4日目>
一晩ドライブースで乾燥させ、やはり朝9時からクリヤー掛けの作業です。
今回使用したデカールは、アルプスで印刷したものなので、半日の乾燥時間でもクリヤーに耐えてくれます。
画像 126
一回のクリヤー掛けで、エアブラシのカップ一杯分を吹いています。
約4時間乾燥させ、デカール部分を中心に軽く研ぎ出しをして、さらにカップ一杯半くらいのクリヤーを吹いて4日目が終了です。

もちろん本来は、もっと乾燥時間を取った方がイイのですが、納期が短いのでぎりぎりの乾燥時間での作業です。

YZFを6日間で作る

2012-01-17
YZF750
フジミYZF750を、6日間(土日×3)でどこまで作れるかを検証します。
ちなみに完全素組みです。
実はフジミのちゃんとした製品を作るのは初めてなんです。
過去組んだのは全てテストショットの成形品だったもんで・・・

一般サラリーマンなので、休みは土日と祝日です。
平日の帰宅後は、時間的にあまり作業が出来ないので、休みの土日に集中して製作を進めます。

<1日目>
ランナーから全てのパーツを切り取り、バリやパーティングラインの下処理をまとめて行いました。
同じ色で組めるパーツ(エンジンやフレーム等)を接着し、カウルのエアダクト等のスキマ処理は時間短縮のため、パテ代わりに瞬間接着剤を使います。
セミグロスブラックとグロスブラック(シルバー系の下地色)に塗るパーツに分け、一気にエアブラシ塗装。

<2日目>
フレームやエンジンなど、シルバー系(数種類)を塗装。
画像 114
今回、フレームの塗装は、クレオスのクロームシルバーを使ってみました。
メッキシルバーと違い、クリヤー掛けが出来るのが特徴なので、アルミの雰囲気を出すためにクリヤーに微量の白を入れて吹いています。
乾燥後に定番のエナメルフラットブラックでウォッシングします。
画像 115
画像 117

マフラーは、サイレンサー部をフレーム同様クロームシルバーで、エキパイ・テールパイプはメッキシルバーで。
焼け色はかなりテキトーです。
エンジンパーツは、前作’85FZRと同じですが、クラッチ部は修正されています。
説明書の塗装指示はないのですが、クラッチが入るクランクケース内側は全てクラッチケースカバーと同じ色で塗装してください。
ちなみに私は、焼鉄色+フラットブラック+ゴールド少量で塗装しています。(オイルパンも同じ色)

私のペースでは、2日間だとこんなところですね。



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まとめ

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