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模型製作記

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ホンダRS250RW

2011-05-03
RS250RW
今度はホントに完成です!
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カウルの取り付けは苦労しました。
やはりステーは弄らず、キットのまま組むのが精神衛生上正解ですね。
くれぐれもこんな作例を参考にしないように。(もうカウルの着脱は出来ません)
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ハセガワ初のバイクキットでしたが、ホント良く出来てます。
私のように、余計なディティールアップをしなければストレスなく組むことが出来ると思います。
ただ、どうしてもキット状態では再現しきれない箇所が多々ありますので、製作者のスキルに応じたディティールアップは必要です。
これはタミヤキットでも同じで、カウルを留めるプラスネジなど絶対に変更したい箇所だったりします。
あと、説明書の塗装指示を鵜呑みにしてはいけません。(特に金属色)
参考程度にとどめ、実車の素材が何かを理解して自分なりにブレンドしています。
例えば同じシルバーの指示でも、アルミ鍛造・鋳造・ポリッシュ・ステンレス等があり、それぞれ下地から変えないと狙った質感になりません。
黒も同様で、グリップラバーやシートラバーなどは指定はフラットブラックですが、これにホワイトやグレー、さらにフラットベース粗めをブレンドして変化をつけたりしています。

ディティールアップ時に大切なことは、いじった箇所がいかにも改造しましたみたいな主張をさせないことです。
これはエッチングや金属パーツを使ったときにも言えることで、全体のなかで自然に見えないとディティールアップが逆効果になりかねません。
さらにホース類に拘ることも重要なディティールアップです。
基本的にキット付属のホース類は、どもメーカーでもほとんどのものが太すぎて使えません。
このRS250RWも、キット付属のホースはラジエターホース以外使っていません。(使用しているのはトップスタジオ製が中心)

今月14・15日の静岡ホビーショーに出品しますので、ご来場の際はぜひ当ブース(プロジェクトF)にお立ち寄りください。


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ホンダRS250RW

2011-05-03
RS250RW
完成?しました。
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まだカウルが装着できてません。
ほぼ全てのカウルステーを変更してしまったため、力技で装着するしかなさそう・・・
仮留めしたら、アンダーカウルがうまくはまりません。
ん~、どうしよう・・・
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たぶん、カウルを付けたら二度と外せないだろうなぁ
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どこを弄ったか分かりますか?
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チェンジリンクもナットを塗装するとこんな感じ。
けっこう面倒だった割りに、写真に撮るとイマイチですね。
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バンジョーは素晴らしい!
Fアクスルシャフトに付くスライダー(黒く尖がったパーツ)はプラ棒から削り出し。
キットのはナットにモールドされてましたが、小さすぎて変だったので作り直しました。
明日にはなんとかカウルを装着して、ホントに終りにしたいです・・・

ホンダRS250RW

2011-04-28
RS250RW
ほぼ全てのパーツを塗装しました。
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ハンドル廻り、なかなか良くデキています。
ブレンボマークのデカールもとてもGood!
疑問なのが、トップブリッジ上の矢印マーク。
説明書では裏面に貼るように指示されてるように見えるのですが? 表面に貼ってしまいましたがホントはどの位置が正解なんでしょうか?
また、この部分の塗装指示も全然違う色になってました。無視して手持ちの資料から判断した色で塗っています。
あと残念なのは、ラジアルポンプマスターにブリーダー基部が再現されてないことですね。
各部のボルトをT2M金属パーツに置き換えたくらいで、あとはキットのままです。
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フロントステーとメーター廻り
メーターは、デカール貼り後にエンビ板でカバーしています。
メーターステー(シルバーの部分)、ここはエッチングパーツが欲しいです。
分厚過ぎてテンション↓です・・・
プーリー部は、ワイヤーのモールドを削り、金属ワイヤーに置き換えてアルミパイプに挿し込んで再現。
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チェーン&スプロケットは、キットパーツを塗り分けただけ。
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ディスクローターは、ヤスリで回転跡を付けてメッキシルバーで塗装後にクリヤーブラックでトーンを落としています。
金属っぽく見えますか?
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エンジンは配線等をちょこっと追加。
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クラッチ廻りはT2Mパーツでディティールアップ。
完成後も目立つ箇所のみ使っています。
エンジン関係全部だったら、とんでもない本数になってしまいますから・・・

ホンダRS250RW

2011-04-03
RS250RW
エンジン&チャンバー
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エンジンの色は、説明書の指示とは違うブレンドです。
フラットブラック・シルバー・カッパー・フラットベースを適当に混色。
ウォーターポンプも指定色ではありません。
これらも塗装後にスミ入れ&ウォッシングをすることによって、別の色で塗ったパーツを一体感があるように見せることができます。
また、スミ入れ効果で、ボルト等のモールドも引き立ってきます。

チャンバーはチタンではなくスチール製らしいので黒くしていますが、ただ黒く塗ってもリアル感がでないので何色か塗り重ねています。
下地をスーパーステンレスで、輪切りの溶接部分にエアブラシのフリーハンドでブラックを細めに吹き付けます。
次にクリヤーブラウン+クリヤーブラックで全体を塗装。
さらにクリヤーブラック+ブラックをわざとムラになるよう吹き付けます。
最後は半光沢クリヤー+ツヤ消しクリヤーで、ややツヤ消しよりになるよう仕上げました。
エキパイ部は本物同様に断熱シールを巻きつけて再現しています。

サイレンサースプリングは、センターに黒テープを巻きつけてます。
リベットはアルミパイプを挿し込んで再現するつもりでしたが、デカールのほうが仕上がりがキレイだったので断念しました。(本当は面倒だったからですが・・・)

ホンダRS250RW

2011-03-31
RS250RW
外装の塗装
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フレームに続き、外装パーツを塗装です。
サフェーサー → ホワイト → ブラック → シルバーの順で塗装。
一色塗るごとにクリヤーコート&軽く研ぎ出しをし、塗りわけの段差をこの時点で消しておきます。

デカールはさすがカルトグラフ製、スゴく貼りやすくてほとんど下地も透けないというスグレもの。
数日乾燥させたのち、一度目のクリヤーコートをして軽く研ぎ出しをした状態です。
まだデカールとの段差が目立つので、週末に仕上げのクリヤーコートをする予定。
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このデカールの唯一の欠点は、シートカウルのゼッケンサークル淵の黒トリミングがデカールに無いことでしょう。
塗装方法としては、シートカウル全体をブラックで塗装し、ゼッケンサークルのデカールを貼ってクリヤーコートをします。
黒く残す幅にカットしたマスキングテープでサークルの淵を慎重にマスキング(これがシルバーとの境界線になります)し、シルバーを塗装します。
ここ以外の塗装&デカール貼りはとても簡単です。

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まとめ

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