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模型製作記

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トリブートフェラーリ

2011-06-06
過去作品
画像 046
フジミ製アバルト500から改造
まだこれを製作していた時は、ノーマルのアバルト500しか発売されていませんでした。
ベースキットのアバルトは、FIAT500と共通ボディでしたが、どうも実車のころっとした丸いイメージに感じられず、タイヤ&ホイールも径が小さくてバランスの悪いモノでした。

タイヤを同社ミニクーパーから持ってきましたが、すんなりと付くはずもなく、大幅なボディ改修になってしまいました。
画像 003
左が改修後
フロントのインテークの高さを1mm増やし、前後フェンダーアーチや膨らみを大きくしています。
これに伴い、シャーシ側のインナーフェンダーも嵩上げしないとミニクーパーのタイヤがはまりません。
画像 004
タイヤもミニクーパーのままだと幅が太すぎるので、3枚おろしにして幅詰めをしてあります。
この単体の写真では分かりにくいと思いますが、キット素組みとはまったく違うカタチになっています。
画像 042
自分なりには結構いいバランスだと思うのですが。
この状態でキット化してくれたら自分のエッセエッセ仕様でも作りたいけど・・・
ありえないかな。

フジミのHPで、白バイのキット内容が発表されていました。
タイヤはゴムではなくてプラ製です。
ゴムタイヤの金型が一番高いそうですが、果たしてどんなモノになるんでしょう?

まさかTECH21もか?
っと思いの方、ご安心ください。
こちらはちゃんと前後17インチのゴムタイヤが付きます。
さらにデカールはシルクスクリーンになりますので、ヨシムラ(オフセット印刷)のように透けることはないでしょう。
フィニッシャーズさんからTECH21専用カラーの発売も決定しています。(フジミとコラボではない単独販売)
実車のカラーチップから調色しているので、あの特殊な色に悩むことはありませんね。
同時にクレオスから’メッキシルバーNEXT’も発売されるそうなので、フレーム塗装も心配ありません。


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ヤマハYZR-M1 2008

2011-06-01
過去作品
08usgp_racing_17_big.jpg
2009年のモデラーGP用に製作した2008年仕様のM1
画像 146
タミヤの’05年仕様をベースに、トップスタジオ製のトランスキットで’08年仕様に改造しています。
このトランスキットの内容は凄まじく、ベースキットでは省略されている電装系などがほぼもれなく再現されています。
画像 120
凄まじい分、もちろん製作はかなり上級者向きです。
パーツの合いや形状は全く問題ないので、この膨大なパーツや配線をどうキレイにまとめていくかがキモになります。
画像 102
カーボンデカールを貼るパーツだけでもかなりの数で、さらに電装コネクターとそれに繋がる配線もイヤになるくらいの数です。
ただこれだけではまだ再現しきれないので、金属製可動チェーン(もちろん組み立て)やT2Mパーツ(金属ボルト&バンジョー類)を使ってさらにグレードアップしています。画像 136
これだけのパーツを組み込みながら、カウルの脱着はビスを一切使用せずに簡単に出来るよう加工してあります。
画像 122
ブレーキ&クラッチレバーは肉抜き加工してあります。
プラの限界強度で、転倒したら間違いなく折れます(すでに左右とも2回ずつ破損させました・・・)。

一度ここまで手を入れて作ってしまうと、キット素組みではまったく満足できなくなります。
この後タミヤから’09年モデルが発売されましたが、さすがにこの仕様で作る気はしなく、かといって中途半端なディティールアップでは見劣りしそうでなかなか手が出ません(買ってません)。

このトランスキットはホント素晴らしいデキなので、腕に覚えのあるモデラーはぜひチャレンジしてみてください。
完成させるだけで、間違いなくスキルアップしますよ!

GSX-R JSB仕様

2011-02-12
過去作品
’06 GSX-R K6 JSB仕様
20081012 039
20081012 035
ミニチャンプスの完成品をバラし、ベース塗装を全て剥離させた後に再塗装しています。
デカールは、Max氏にお願いして製作していただきました。
マフラーのみ、タミヤ隼X-1より移植し(サイレンサーの長さは詰めています)、その他はまったく無加工です。
所詮ミニカーなので、ディティールは・・・
まぁ、こんなもんでしょう。

優勝記念に加賀山選手にプレゼントいたしました。

20061105鈴鹿JSB 048

ヨシムラマシン

2011-01-29
過去作品
GS1000S AMAスーパーバイク W.クーリー
画像 023
画像 026

2007年製作
初スクラッチ作品。
まだ金属パーツ(トップスタジオやT2Mパーツ)が出回ってなく、バンジョーやボルトナット類はプラ棒や真鍮パイプなどで自作していました。
あらためて見直すと、各部の仕上げが雑ですね~。
今だったら、もう少しマシに作れるかな。
フロントフォークは短いし、オイルクーラーステーの形状も間違ってますね・・・


GSX1000S KATANA AMAスーパーバイク D.アルダナ
画像 028
画像 031

2008年製作
GSと同じ手法で作ったカタナ。
妙にアッサリしていて、なんか物足りないですね。
スウェード地シートの質感表現は気に入っています。


YOSHIMURA 1135R

画像 033
画像 036

2005年頃製作
AMAスーパーバイク仕様と比べると、同じ車種でも年代の違いが歴然です。
技術力の無さで、自作マフラーがカッコ悪い。(エキパイは指曲げだったからな)
やっぱ1135Rは、数あるカタナカスタムのなかでも一番カッコイイですね。
なんでタミヤはキット化しないんだろう?
ロングランで売れると思うんだけど・・・
フジミに提案してみようかな。

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まとめ

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