くろすぴーのブログ

模型製作記

 次のページ »

スポンサーサイト

--------
スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Moto GP その2

2012-10-22
レース
友人からパドックパスをいただいたので、ほとんどの時間をパドックで過ごしました。

朝一のパドック、Moto2 & Moto3のテント張りチームを見学。
テントといっても、とても整理整頓されていて機能的です。
203.jpg

さすが世界選手権、Moto3といえども機材はすごく高そう・・・
このスタンド、かっこいいなぁ。
213.jpg
エンジンスターター
216.jpg

ヘッドセットしたメカニック、ん~シブい!
日本人がこのカッコしてもこんなにかっこよくならいんだよね・・・
217_20121022231009.jpg

テック3のピットにお邪魔しました。
決勝前のピット風景です。
304.jpg
漆黒のマシン、すごくカッコイイんですが、薄暗いピット内の撮影だとちょっと沈んでしまいます。
292.jpg
車載カメラ、カーボン製じゃなかったんだ。
シートを留めるボルトも、以前はマイナスヘッドだったと記憶してたけどリング状に変わっているのね。
291.jpg
これは今年から?
リヤのテールランプ。
スゲーかっこいい!
298.jpg
壮観です・・・
貴重な体験させてもらいました。
ありがとう!!!
301.jpg
スポンサーサイト

Moto GP その1

2012-10-15
レース
452.jpg


行ってきました、初の Moto GP 観戦です。

以外に大きい大会には縁がなく、F-1ですら1977年(古っ!)に行ったきりです。
やはり普段行くツクバサーキットの草レースとは大違い(比べるほうがおかしいか)で、人(特に外人)の多さや華やかさに圧倒されます。

モテギにはモデラーGPで毎年行きますが、ここでレースを見るのは初めてという、なんとも珍しい人種なんです。

まだ撮った写真が整理できていないので、とりあえずは今回は決勝レースの画像です。
撮影場所は、1コーナー内側。
ストレートエンドで250kmくらいのスピードから減速して入ってくるので、私の拙い撮影技術ではとてもピントを合わせることは出来ませんのでご容赦を。

385-2.jpg

337-2.jpg

358-2.jpg

367-2.jpg

392-2.jpg

351-2.jpg

381-2.jpg

400-2.jpg

398-2.jpg

ツクバTT250耐久レース その2

2012-08-12
レース
スプリントレースと違い、耐久レースではピットインしてのライダー交代と給油作業があります。

ピットインすれば当然タイムロスをするので、いかにピットインの回数を減らし、さらに給油作業時間を短縮するかが大きく順位に影響します。

87号車は、ライダー3名なので2ピット(一人50分連続走行)で、第2ライダー走行後(1時間40分後)に給油予定。
42号車は、ライダー2名で1ピット(一人1時間15分連続走行)で、交代時に給油予定。

そして給油装置はコレ!
画像 013
9リットル前後の給油作業ですが、このクイックチャージャーを使えば3~4秒で完了します。
ほとんどのチームは携行缶からチョボチョボと給油するので、このアドバンテージはデカイです。
ドクタースダさん、いつもありがとうございます!!

が、なんと87号車は燃料タンクの給油口を変更(口径が小さい!)していたため、このクイックが使えないことが当日朝に判明・・・・
結局、87号車は携行缶、42号車のみクイックでの給油となりました。

画像 061
予定通り第1ライダーから第2ライダーにチェンジ!と言いたい所ですが、なんと第1ライダーが予定外の30分でピットイン。(本人は50分走ったと勘違いしたらしい・・・)
当然、第2ライダーの準備が出来ておらず、更に3周走らせて再ピットさせました。
画像 067
エースでもある第2ライダーに期待ですが、なんとこれも予定外の20分後にピットイン。
どうやら暑さにへばったらしい・・・
携行缶で給油して第3ライダーにチェンジ。(まだ1時間しか経過してない・・・)
画像 071

この間、42号車は順調に周回を重ね、時間経過とともにどんどん順位も上がってきます!
予定通り1時間15分後には、なんと総合2位!に浮上!!
画像 076
第1ライダーがピットイン!
さすがチーム最年少、この猛暑の中、素晴らしい走りで頑張りました!!
画像 078
給油作業もクイックであっという間に終了。
表彰台目指して、第2ライダーにチェンジです。
画像 081
思わぬ順位で、第2ライダーの緊張も高まってます。
後は彼の頑張り次第で、なんと総合3位・クラス優勝も見えてきました。
画像 086
無事ピットアウトし、順調に周回しはじめたと思った4周目、なんと42号車がピットロードへ・・・
クラッチが完全に終わっていて、なんともあっけない幕切れになってしまいました。

処置しようもなく、コントロールタワーにリタイヤ届けを提出して、42号車のレースは終わりました。
ここまで順調だっただけに非常に悔やまれます・・・

画像 091
87号車、マシンは順調ながら、さすがにここまでピットイン回数が多いと(合計6回)もう順位は気にならない状態。
後は、転倒がなく無事にゴールすることを目指します。
画像 093
途中、セルモーターで始動出来なくなったので、押し掛けでエンジンスタート。
3人のライダーが2回ずつ走り、無事完走しました。

マシントラブルや、暑さによるライダーの体調不良もありましたが、練習・予選・決勝を通して誰も転倒がなく無事に終了することが出来ました。

来年はリベンジできるといいけど・・・
できればもう少し涼しい季節に開催してもらいたいです。(ライダー&クルーともやや高齢なので)








ツクバTT250耐久レース その1

2012-08-06
レース
鈴鹿8耐ではありません。
その翌週に開催された、筑波サーキットでのTT250(FT2・NS2クラス混走)2時間30分耐久レースに参戦しました。

我がチームは、NS2クラス(ノーマルシングル250cc)で2台エントリー。
マシンは、ゼッケン87・42の、ヤマハSRX250。
スタート前チェックに整列
画像 018
画像 015

いざグリッドへ!
なんとなく気合入ってます。
画像 034

スターティンググリッドは
87号車が総合6位・クラス1位!
画像 046

42号車が総合9位・クラス2位!!
と、かなり期待させてくれるポジションです。
画像 049

一応耐久レースらしく”ルマン式スタート”で、第一ライダーがマシンに駆け寄ってスタートします。
画像 054

がっ! なんと我がチームの足の遅いこと
確かヤツは痛風だったか・・・
両側のライダーと比べてもあきらかに・・・・・
画像 056
ここから2時間30分に及ぶドタバタ劇の始まりでした。

筑波耐久ロードレース

2011-07-27
レース
7月23日、ツクバサーキットでの2時間耐久レースに参戦しました。
画像 046
マシンはヤマハSRX250
街ではほとんど見かけませんが、ここツクバではバリバリの現役選手です。
画像 015
画像 011
真夏のレースということもあり、ライダー3名の合計年齢が142歳と高齢な我がチーム、タイムより体力が心配です。
画像 028
予選を任されたエースライダーのI君、これからタイムを詰めるというときにチェンジリンクが不調になり、あっさりタイムアタック終了。
17番手と、ほぼ中段からのスタートです。
スタートライダーは、マシンオーナーのH君。
耐久レースらしくルマン式スタートなのですが、痛風の彼にとってマシンまでが遠い・・・が無事にスタート。
順調に周回数をこなし、40分でセカンドライダーのO君にチェンジ。
結婚間近のO君、彼女からのピットサインに励まされ、40歳代最後の走りで着実に順位を上げていきます。
そしてアンカーは元国際A級のI君。(85年の鈴鹿8耐でケニーやガードナーとも走ってる)
マシンに似合わない仰々しいクイックチャージャーで3リットルの給油を行い、残り40分を怒涛の追い上げ!の予定だったのですが、中盤からマシントラブルでペースが上がらず、そのままマシンをもたせてのゴールとなりました。
画像 060
結果は、みごとクラス3位を獲得!
上出来、上出来!!
お疲れ様でした、みんなイイ顔しています。
画像 076
やっぱ表彰台はイイですね~
50歳間近のオッサントリオは頑張りましたよ!
サポートしてくれたスタッフの方々もお疲れ様でした。
(ちなみにシャンパンはノンアルコールです)

Designed by yukihirotsutsumi (template: randomcards2cL)

Powered by FC2 Blog

FC2Ad

まとめ

Copyright © くろすぴー All Rights Reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。