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模型製作記

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モデラーGP2013 その1

2013-09-29
トピックス
モデラーGP、今年から私とねこちゃんは賞典外(過去2回以上優勝者)なのですが、お手本になるようにとのことなので手を抜かずにガンバリます。

あまり時間も掛けられないので、比較的お手軽?な「CB900Fスーパーバイク」でエントリーしました。
img009.jpg
たまたまですが、NSR500に続きまたしてもFスペンサー車になってしまいました。
年間に2台もホンダ車を作るなんて、過去記憶にありません・・・

80年代のスーパーバイク、基本外装はノーマルなのでベースキットさえあれば問題ないのですが、車体廻りは大幅にモデファイされています。

1_20130929165631e89.jpg
まずはフレームの加工
この当時のフレームにおいては定番ですが、補強のためガゼットを各部に追加していきます。
ベースキットも30年前なので、ダルなモールドのエンジンハンガーなどもプラバンで作り直してシャキっとさせます。
7.jpg
ヘッド廻りもガッチリと補強します。
5.jpg
リヤサスはレイダウンされているので、取付け位置を変更して基部を作り直します。
4.jpg
シートレール、テールをカチ上げるためにプラ棒で作り直し。
合計10箇所以上補強をいれたら、模型のフレームでもガッチリしてくるのが実感できます。

外装を載せるとこんな感じ。
10.jpg
続いてマフラーの製作。
もともとこのエンジンは、集合マフラーを装着するのに適していません。
私は大昔にCB750FZを所有していたのでよく判りますが、オイルパンが真下に出っ張っているため集合部をセンターに持ってくると地上高がタイトになり、それを避ける取り回しにするとバンク角に問題が出ます。
よってレース仕様は薄いオイルパンに変更し、新たにオイルタンクを設けてドライサンプとしています。
12.jpg
エンジン正面のオイルフィルターもかなり突出しているので、これを避けるためエキパイも複雑な造形になります。
この曲がりをプラ棒で再現するのはかなり大変なので、3.4mmの電線を使いました。
実車のエキパイは41mmなので、1/12スケール換算は3.4mmでバッチリです。
13.jpg
電線の皮膜がいい具合に柔らかい手曲げ感を再現してくれました。
もちろん指曲げです!
秋葉原で1m90円だったので、コストパフォーマンスは最高です。
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