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模型製作記

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フジミTECH21製作ポイントその2

2011-09-16
TECH21
続きましてエンジンです。

パーツ分割の問題で、ヘッド側面の半月パッキン部にパーツの合わせ目が出来てしまいます。
パテでスキマを消してもいいのですが、モールドも一緒に消えてしまいそうです。
画像 073
合わせ目を修正するより、この画像のようにくり貫いてしまいましょう。
その後、プラ棒(丸)や伸ばしランナーを半分に割って半月にして接着するときれいに仕上がります。
画像 114
こんな感じ。
エンジンの色は、グリーンマックス(鉄道カラー)のアルミシルバー。
クレオス#8シルバーより光沢があり、アルミ鋳造にはピッタリなので重宝しています。
勿論ここもウォッシング仕上げ。
ちなみに、’85年当時はミクニ製マグネシウムキャブだったそうですが、動態保存とういことでケイヒン製キャブに交換されていたようです。
根性のある方はスクラッチしてください。(完成後はまったく見えませんが)
画像 115
右側はクラッチ周辺の塗装を頑張らなければなりません。
ボルト(赤/青)はフリーハンドの筆塗りで、ヘッドルーペをかけて慎重に塗り分けましょう。
カウル固定状態でもクラッチはチラ見えします。
実車ではウォーターホースに耐熱材が巻いてあります。
再現方法としては、タバコの銀紙や市販のエンボス加工されているシールを巻きつければOKでしょう。

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