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模型製作記

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ホンダRS250RW

2011-03-26
RS250RW
RSの製作記、しばらく更新していませんでしたが、少しずつ前進しています。
画像 060
バイク模型をリアルに表現するには、金属色に拘ることが重要です。
各メーカーからいろいろな金属カラーが発売されていますが、ただそのまま塗装しても満足いく金属感は得られません。
下地の色や表面状態に影響されるので、同じ色でも下地の作り方によって見えかたが変わります。
画像 064
フレーム&スイングアームは、グロスブラックを下地にクレオスメッキシルバーで塗装。
乾燥後に、エナメル塗料のフラットブラックでウォッシングしています。
ホンダ車のアルミフレーム表面はつや消しぎみに見えるので、少しキツめにウォッシングしています。
カーボン部分は、キット付属のデカールを使わず、スタジオ27のカーボンデカールに変更しました。
画像 066
ウォッシングに使うのはこの塗料。
エナメル溶剤は、プラ表面にクラックが入ることがあるので使用しません。
ウォッシングは、ペトロールで希釈したフラットブラックを全体に筆塗りし、やはりペトロールを染み込ませた綿棒でふき取ります。

ホンダRS250RW

2011-02-13
RS250RW
スプロケット
画像 048
ドライブスプロケットを小加工します。
ここは完成後も目立つ箇所なので、本当はトップスタジオの金属チェーンを奢りたいところですが、予算的に・・・

まずはセンターナットに穴を彫ります。
確実にセンターに目打ちをしてください。
少しでもズレるとナット側面が崩れてしまいますので。

次に、画像では分かりにくいかも知れませんが、歯の部分を少し斜めに削ります。
画像 052
ドリブンスプロケットも同様の加工をします。
こうすることで、歯車らしく見えるようになります。

マフラースプリング
画像 049
キットでもかなりデキのよいモールドでスプリングが再現されていますので、必要ない工作かも知れません。
が、せっかくトップスタジオからショートタイプのスプリングが発売されたので、取り付けてみました。
サイレンサーの穴は、塗装後にアルミパイプを挿し込んでリベット表現するためのものです。


ホンダRS250RW

2011-02-06
RS250RW
ステアリングダンパー

画像 044
キットでは、ダンパーとロッドが一体成形で可動しない設定になっています。
ロッドも太いので、金属線で作り直します。

画像 045
0.7mm洋白線・1mmアルミパイプ・T2Mバンジョーパーツの組み合わせです。

画像 046
仮組みで装着してみました。
かなりシャープになりましたね。
キットの固定と違い、勿論ステアリングと連動します。

ホンダRS250RW

2011-02-05
RS250RW
ブレーキホースフィッティング
画像 041

右側はキットの状態。
こりゃあダメでしょ! ハセガワさん、次回作ではなんとかしてください!!

ということで作り変えました。
フィッティングをタミヤキットから移植している人も多いと思いますが、ここはやはりT2Mパーツでの組み合わせがベストでしょう。
肉眼で見るよりも画像でアップしたほうがよりスゴいです。


画像 042

フォークブラケットに付けるとイイ感じですね
キャリパーサポート部には、リューターで溝を彫っています。
イニシャル調整ダイヤルもT2Mパーツ。

いいかげん塗装したいですが、まだまだ無理そうです。

ホンダRS250RW

2011-01-29
RS250RW
シフトロッドの製作


画像

アルミパイプを組み合わせてシフトロッドを作ります。
使用したパイプ径は、1mm・1.4mm・2.1mmで、バンジョーやナットはT2Mパーツ。
繋ぎはネジになっているので、実車同様に長さ調整が可能です。

キットパーツと比べると、かなりリアルになりますね~
こういうパーツを作るのが、バイク模型の楽しさです。(苦しさでもありますが)

こんなことばかりしているので、なかなか塗装するまでに至りません・・・
まぁ、塗装は暖かくなってからですかね。

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まとめ

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